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メッセージをいただきました!

後で困らないようにいろいろちゃんと調べて書きたいのだけれど、時間がなくて…
ざっと見渡したところ、今年はまだ、去年までのような形の非正規系メーデーがほとんど見当たらないようですが。

「札幌」はなぜ、非正規系メーデーの形を続けるのか?
伝統を打ち立てたいとか、継続を自己目的化するとかでは、多分ない。
多分、(自分達の)サウンドデモがやりたいから。
楽しんで、交流して、閉塞感に抵抗するのに一番ぴったりくるから。
まだ飽きてないから、かも知れないw

昨年度メンバーの中でも、様々なモーメントがある。
自分達の労働組合を作ろうと準備しているもの、
障碍者の権利のために行政と交渉するもの、
政治の現場に惹かれるもの、
マイノリティ運動の理論に惹かれるもの、
環境や平和の問題もある、
そして、今年のメーデー準備に奔走するもの。
それらが微妙に重なり、様々なグラディエーションを描きながらも一体化もせず、今がある。

これは更に独断だけど、今年の中心メンバーに残ったもの、新たに加わったものは、
働けないものだけでなく働きたくないものにも等しく共感し、
虐げられた他の誰かのためというより、何より今ここにある自分自身の閉塞感を打ち破りたいとの思いが強い連中ではないだろうか?
反貧困運動を覗いたり、ベーシックインカムを語ったりしつつも、サウンドデモでハジケたい!かもw

最近、自分達より弱い者を傷つけることで閉塞感から逃れようとしているように見受けられるひとたちがじわじわ増えているように感じる。
私たちは、そんなところに出口はないと、信じている。
本当の出口を、探そう。


というわけで、雨宮さんからさっそくメッセージをいただきました。
よく読むとメーデー当日用に寄せてくださったものらしいですが、出し惜しみしても仕方ないので、ガンガン公開してしまいます。
もちろん、当日にも、今届いたかのような顔をして、紹介します!w
人手不足、資金不足につき、「立ってるものは親でも使え」(古老の教えより)、労基法無視で何度でも働いていただきますww

以下のとおりです。-------------

ハッピー・プレカリ・メーデー!
ということで、今年もメーデーおめでとうございます。
「わたしたちはここにいる!」というタイトルを見て、なんだか激しく感動しました。

私たちはここにこうして生きています。なんか文句あるか? ということを、メーデーでブチかましていきましょう!
私も今ごろ、どこかで叫んでいます。
みなさんがメーデーで様々な人と出会い、語り、つながることを祈っています。

雨宮処凛 作家

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自由と生存の連帯メーデーin札幌2010実行委員会


自由と生存の連帯メーデーin札幌2010実行委員会
〒003-0021
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TEL/FAX: 011-859-2567
Email:maydaysapporo2010@gmail.com

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