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メッセージを頂きました! 第三弾

賛同団体のピリカ全国実行委員会・札幌圏さんと改憲阻止!労働者・市民行動さんから賛同メッセージを頂きました。
有難うございました。

まずはピリカ全国実行委員会・札幌圏さんから紹介致します。

 アイヌ民族の先住権・自決権、集団的諸権利の獲得に向けて活動しています。とりわけアイヌ民族の先住の地であった北方諸島の日本への再併合に反対するとともに北大人骨事件糾弾の闘いを展開してきました。人間の尊厳と人権を問題にするとき、アイヌ民族の人権をよく考えてほしいと思います。アイヌ民族は、ここ北海道だけでなく、サハリン、クリル列島を「アイヌモシリ」と呼んできました。人間の住む静かな大地という意味です。このアイヌモシリを日ロの間で分割支配し、この地は北海道と一方的に名づけ日本の領土にしてきたことを知っていただきたい。アイヌ民族は土地や海、河川も奪われ、生活の場であったコタン(村落)も破壊されました。強制的な集団移住とジェノサイド(集団虐殺)がくりひろげられたのです。「お前たちは劣っている、日本人になれ」と言葉も文化も奪ってきたのです。さらに北大などは墓地から人骨や埋葬品を盗掘し、差別的な「アイヌ研究」の研究材料としてきたのです。未だに謝罪もしていません。
 しかしアイヌ民族は自立と解放に向けて闘いを続けきました。世界の先住民族とともに。アイヌ民族とともに生き、闘っていただきたい。それは差別と格差、貧困がますます拡大するこの社会を変革することになります。互いに連帯し、生き、闘いぬこうではありませんか。
    ピリカ全国実行委員会・札幌圏
     札幌市白石区栄通10丁目5-1-301 ピリカモシリ社(011-375-9711)


次は改憲阻止!労働者・市民行動さんからのメッセージです。

 働く仲間の皆さん!民主党主導の政権に交代しても私たち働く者の労働と生活は基本的に何ら変わっていないのではないでしようか。雇用、賃金、労働条件などすべてが不安定な非正規労働者が増大し、整理解雇が横行しています。女性労働者への差別も依然として続いています。「障害者」の労働条件はさらに劣悪で、最低賃金も保障されていません。
 何ゆえにこうなってしまったのでしようか。政府・独占資本の労働者の分断と支配政策が基本にありますが、日本における大企業の労働組合の既存の組織と路線にも原因があると思います。多くの労働組合は○○会社労働組合というように企業別に、しかも正社員男性中心の労働組合です。だから非正規、臨時、パート労働者の労働条件や権利の問題を考えてこれなかったのです。非正規労働者問題が社会的なテーマにあがれば「支援」はするというが、自分たちの事とは考えていません。あくまでも他人事なのです。私たちは企業、産業、雇用形態の差異をこえて団結しなくてはならないのです。失業者も仲間なのです。連帯とは他者の痛みを自分たちの痛みとしてとらえることから始まります。
 7月の参院選は改憲問題が重要な争点になります。戦争に反対し、労働者の生活と権利を守りぬくために憲法改悪を絶対に阻止しましよう。ともに前進しましよう。
 改憲阻止!労働者・市民行動  011(873)6261 イメル社


個人賛同・団体賛同の皆様、是非こちらで賛同メッセージを掲載してみませんか?
また、ブース出展者やステージ・アピール出演者のメッセージも受け付けております。
賛同者名(団体賛同の場合は団体名)またはブース出展者名(ステージ・アピール出演者名)とメッセージをご記入の上、maydaysapporo2010@gmail.comまで送信下さい。
こちらのブログや当日配布のパンフレットに掲載させて頂きます。
皆様の声も引き続き募集しておりますのでアピールしたいことがある方はどうぞご遠慮なく!!
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鈍感さ

アイヌについてだけでなく、差別一般の問題と思いますが、現在北海道に普通に暮らしている私たちが「アイヌ差別」を実感する機会はほとんどないと思います。でも、アイヌの人に話を聞くと、差別は現在も確実に残っているという。
この温度差。言い方を替えると、差別する側の鈍感さ。
私は、鈍感である事自体は私たちの罪ではないと思っています。それは人間である事の限界です。でも、差別があるという声を聞きながら、それを知ろうとしなければ、それは意識してなくともすでに差別に加担する罪といえるでしょう。
差別される側でない人間にとって、それは直接話を聞かなければ気付きようがない事なのです。差別ってダメだよねと頭で理解するだけでは決して差別は減らせない。
私たちのメーデーが「マイノリティ」という事に拘っているのは、そういう交流の機会を増やす事が私たち自身の暮らしやすい世界を創る上でも欠かせない事と感じているからだと思います。
「民族」、「障害者」などと身構えるより先に、先ずは人として相手をよく知ることです。ありのままに知りあう事です。そうすれば、不毛な垣根は自然になくなっていくでしょう。
語り合いましょう!
問合せ先

自由と生存の連帯メーデーin札幌2010実行委員会


自由と生存の連帯メーデーin札幌2010実行委員会
〒003-0021
札幌市白石区栄通2丁目11-13
TEL/FAX: 011-859-2567
Email:maydaysapporo2010@gmail.com

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